【速読術】の方法・練習法・トレーニング - その効果にせまる

【速読術】の方法・練習法・トレーニング - その効果にせまる

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韓国発祥の速読術

速読術と聞いて、多くの人が思い浮かべるのは、「キム式速読術」でしょう。

この「キム式速読術」は、1980年代の初めに韓国から日本にもたらされ、テレビなどで
紹介されたことにより、当時、一大ブームを巻き起こしました。

この速読術の特徴は、“文字を読まずに、画像として写し取れ!”というものです。

そうした訓練を重ねた結果、“一字一句を読み落とすことなく、文字を読むよりも理解度が格段に早い!”という成果が挙がるものとされています。

事実、この「キム式速読術」の登場以降から、いわゆる“右脳”による画像としての情報処理という言葉が一つのブームとなってきました。

やがて、「キム式速読術」が日本における速読術のルーツとなり、そこから、さまざまな
流派に枝分かれしていったのです。

実は、この「キム式速読術」は、もともとは同じ韓国人のパクさんという人が開発した
「パク式速読術」を模倣したものだとも言われております。

「パク式速読術」の特徴は、キム式のメソッドが“1ページ全体を右脳で写し取ること”で
あるのに対して、こちらは“1文字1文字を丹念に読み取ること”をベースとし、その読み取り速度を向上させることを最大のメソッドとしている点にあります。

このキム式にしても、パク式にしても、目の動きをトレーニングすることが基本であり、じっくりと腰を据えて、毎日訓練を繰り返す生活を2,3年続けると、いずれは、1ページを0.3秒程度、つまり、200ページ程度の本ならば、1分間程度で読み終えることが出来ると
主張しています。

この目の動きのトレーニングというものが、非常に重要なポイントとなっており、両目を
バランスよく配置する訓練などを行い必要があることから、教則本や通信教育な

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